Spacely

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大手不動産2社の事例公開!AIが物件撮影業務をアップグレード
~良和ハウスは1/3の内見削減、ハウスメイトは反響数110%を実現~


空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和)は、不動産事業者に対し、魅力的な「シェアする物件/住宅コンテンツ(*1)」としてオンライン内見コンテンツ(VR)をはじめ、物件の室内・外観画像・動画の撮影や編集管理、SNS用ショート動画画作成・販売図面作成などが可能なソフトウェアを提供しています。

空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」が提供するスマートフォンアプリ「Spacely Photo Task(以下、SPT)」は、施設や住戸内の撮影を円滑に行えるよう開発され、当初パノラマ写真撮影機能に特化していましたが、お客様のご要望に応え「通常写真撮影機能」や「動画編集機能」を追加してまいりました。

今回はSPTを効果的に活用することで、撮影業務の効率化だけでなく、内見対応数の削減や反響増につながった事業者様、株式会社良和ハウス(本社:広島県広島市、代表取締役会長:和田良雄)と株式会社ハウスメイトパートナーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:井関豊)の事例を2件ご紹介いたします。

今後とも、現場の撮影業務の効率化支援と集客において重要な画像や動画、VRコンテンツ等の品質向上を通じて、不動産分野の事業者様への価値提供拡大に一層努めてまいります。


(*1)「シェアする物件/住宅コンテンツ」とは、不動産事業者に対してスペースリーが提供しているオンライン内見コンテンツ(360°VRコンテンツ)、物件の室内・外観画像・動画の撮影や編集管理、SNS用ショート動画作成・販売図面作成などのコンテンツの総称です。スペースリーではコンテンツを作成するだけではなく、業者間及びエンドユーザーへカンタンにシェアし、意思決定を支援することを目指して機能の開発、提供を行っています。



■ ご活用中の事業者様のお声と活用事例


事例1|パノラマ写真撮影機能の活用による、内見対応数の削減等業務効率化

【事業者様について】

会社名 :株式会社良和ハウス
所在地 :広島県広島市西区楠木町2丁目1-1(本社事務所)
事業内容:
賃貸仲介、不動産管理(プロパティマネジメント・アセットマネジメント・ビルマネジメント)、不動産の売買・代理・仲介、不動産の設計・施工・監理、不動産の企画・開発、分譲マンション事業、各種保険代理業務、前各号に付随する一切の業務
URL: https://www.ryowahouse.co.jp/

広島賃貸営業部 山田様

SPTは360度カメラでのパノラマ写真撮影と、カメラアプリで撮影した通常写真を現地からアップロードすることに活用しています。SPTの活用により、撮影や画像管理の手間が楽になったことに加え、パノラマVRがあることで営業マンの伝えたい内容やお客様のご希望を言語化しやすくなり、接客濃度が上がったと感じています。結果として内見数全体もおよそ3分の2に減らすことができ、対応できるお客様のキャパが拡大できています。 また、繁忙期において、退去予定ではあるものの居住中のため内見ができない物件や、県外からの転勤者に対しても、VR内覧により事前に安心感を持って検討いただけます。これにより、お申込みにつながる確度が上がっていると感じています。

事例記事: https://info.spacely.co.jp/case/ryowahouse_2026_vr/

事例2|動画作成機能による反響アップ

【事業者様について】

会社名 :株式会社ハウスメイトショップ
所在地 :東京都豊島区西池袋1-16-1 新東第一ビル7F
事業内容:賃貸仲介管理業務
URL: https://www.housemate.co.jp/

厚木店 林様 / 平塚店 片平様

SPTアプリは今日初めて撮影をする新人スタッフでも習得しやすく、ベテラン・新人問わず撮影品質にバラつきが出ないことが非常に良い点で、それは動画作成機能も同様です。 以前はパノラマや通常写真撮影とは別で動画撮影のためにもカメラを回していましたが、とても手間がかかり、撮影者によって手ブレや雑音が発生し、品質にバラつきが出ていました。SPTアプリで動画作成するようになってからは、一定以上のクオリティの動画が簡単に作れるようになり、物件オーナー様からもお褒めの言葉をいただけるようになりました。 また、遠方の方へもURLを送るだけでVR内見が可能となるので、そこから成約につながった事例もあると感じています。

事例記事: https://info.spacely.co.jp/case/housemate_hiratsuka_atsugi_vr/



Spacely Photo Task(SPT)のご紹介

新人がいきなりハイパフォーマーになれるほどのわかりやすさ!VRやスマホ撮影に加えてルームツアー動画編集も行える物件撮影オールインワンアプリ「SpacelyPhotoTask」



不動産業界において、写真の質と量は成約を左右する生命線です。しかし「撮影に時間がかかる」「新人だと撮り漏れが出る」「データ管理が面倒」といった課題が現場を圧迫しています。
SPTは、これら全ての悩みを解消するオールインワンアプリです。



SPT 4つの強み

THETA連携でVRコンテンツを自動生成
RICOH THETAと連動し、撮影と同時に高品質なVRコンテンツを自動生成。パノラマ画像の品質も向上し、作成負担を大幅に軽減します。

AIによる自動化と品質担保
AIが画像を解析し、部屋情報の推定やSUUMO等のカテゴリーを自動付与。ポータル基準のチェック機能で、撮影漏れを確実に防ぎます。

管理業務の圧倒的な効率化
データは即座にクラウドへ保存。PCへの転送や手作業の仕分けは不要になり、社内でのリアルタイム共有が可能です。

ルームツアー動画が5分で完成
撮影素材を活用し、SNSやポータルに最適な動画を最短5分で作成。没入感のあるコンテンツで、ユーザーの反響率を高めます。



SPT 今後のアップデート| 撮影から集客まで、タイムラグをゼロに。

現場での撮影完了と同時に、最高精度の集客を開始できる未来を目指します。

生成AI活用
家具の消去・配置(バーチャルステージング)、空の加工

デバイス拡充
Insta360との連携開始

完全自動化
ルームツアー動画の自動生成、撮影画像の自動補正


物件の魅力を最大化し、不動産業務の生産性を劇的に向上させるSPTにぜひご期待ください。




■ 株式会社スペースリー概要

360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に10,000以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザで再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。株式会社スペースリーは、パノラマ写真を3Dコンテンツに変換する機能や、VRコンテンツ上で家具のシミュレーションやサイズ推定ができる「AI空間設計」機能などの技術力を特徴とし、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するSpacely Labを運営しています。


■ 株式会社スペースリー 会社概要

社名 :株式会社スペースリー
URL :https://spacely.co.jp
代表者:代表取締役 森田 博和
資本金:7.6億円(資本準備金含む)
設立年:2013年8月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F


サービスサイト :https://spacely.co.jp
サービス紹介動画:https://youtu.be/70sOPH9ONII




2026年3月12日

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社スペースリー 広報マーケティング
03-6452-5462 / pr@spacely.co.jp
URL: https://spacely.co.jp