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2026年4月の気になる不動産・テックニュース


月に1度、スペースリーからお届けする「気になる不動産・テックニュース」コーナー。
不動産やテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は、GW明けから徐々に備えておきたい「猛暑日の内見対策」について考えていきたいと思います。


30度を超える時期、内見案内は想像以上にハードに


近年の日本では、GWを過ぎると最高気温が30度を超える日も珍しくなくなりました。
ちなみに、気象庁の定義では下記のように分類されています。

真夏日: 日最高気温が30度以上
猛暑日: 日最高気温が35度以上
※40度を超える日は、俗に「酷暑日」とも呼ばれます。

いわゆる真夏日以降の内見案内は、通電していない物件であればなおさら過酷な環境となります。
そんなハードな夏の業務を乗り切るための対策をまとめた記事をご紹介します。


「猛暑の内見は戦場!」夏の賃貸内見あるあると対策集|お客様もスタッフも快適に過ごすための工夫

「猛暑の内見は戦場!」夏の賃貸内見あるあると対策集|お客様もスタッフも快適に過ごすための工夫

journal.chintai.netの記事を読む

この記事では塩タブレットの準備や服装の工夫、おすすめの暑さ対策グッズなど、現場で役立つノウハウが多数紹介されています。
ただ、個人的にはこうした「現場の備え」に加え、もう一つ欠かせない選択肢があると考えています。
それが「オンライン内見」の活用です。



暑い季節こそ、オンライン内見を「第一の選択肢」に


酷暑の中、無理をして通電していない物件へ足を運ぶ前に、まずはパノラマVRでお部屋を確認していただく。これだけで、お客様・スタッフ双方の負担は劇的に軽減されます。
ビデオ通話による「ビデオ内見」も便利ですが、パノラマVR内見なら、お部屋の構造や周辺環境、さらにはコンセントの位置まで、お客様自身のペースで詳細に確認いただけます。


すべての内見をオンラインに置き換える必要はありません。
事前にVRで「内見物件を絞り込む」ステップを挟むだけでも、移動に伴う疲弊を最小限に抑えることができます。


特に2026年現在、不安定な世界情勢によるエネルギーコストの高騰や、電力不足のリスクも無視できません。
現地までのガソリン代や移動時間を節約し、涼しい環境で理想の住まいを探せるオンライン内見は、これからの夏における「マスト条件」となっていくでしょう。


繁忙期が落ち着いた今こそ、パノラマ撮影を丁寧に行い、夏に備えて「オンライン内見可能な物件」を増やしておく絶好のタイミングです。
効果的な撮影方法やオンライン内見の運用について、ぜひお気軽にスペースリーへお問い合わせください!




以上、スペースリーがピックアップした「2026年4月の気になる不動産・テックニュース」でした。
サービスについて詳しく知りたい方は、ぜひホームページよりお問い合わせくださいね!



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