Release

空間データ(*1)活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和)は、住宅内覧用3Dウォークスルーコンテンツに、壁紙や床などをシミュレーションするカレーセレクト機能、空間内の任意の場所に紐付けてコメントのやりとりができる空間内コメント機能を追加リリースしました。当該サービスのアップデートは、住宅メーカー各社の成約率アップや生産性アップに一層貢献するものです。
このようなアップデートを展開する過程で、スウェーデンハウスやタマホーム、日本ハウス他大手ハウスメーカーをはじめ全国展開する住宅会社で導入が進みました。
スペースリーでは引き続き、不動産住宅分野のDXを推進するために本機能のアップデートを続け、様々な分野における「空間データ活用で”伝わる”をスマートに」というビジョンの実現に向けて邁進してまいります。
(*1) 空間データとは、空間表現に関わるデータ、写真などの2D画像から動画、360°VRコンテンツから3Dデータ及びその活用データなど付随するデータまでを含むもの
◆ 利用者の声
株式会社スウェーデンハウス(生産技術部 部長 梅村 正直様)
タマホーム株式会社(瑞穂支店 支店長 中村 昌信様)
株式会社日本ハウスホールディングス(日本ハウス事業部 埼玉支店 内山 信弘様)
日本ハウスHD コンテンツサンプル
A様邸:
B様邸:
◆ CAD取り込み機能の特徴
以下のような特徴があり、FBX等のファイルからクラウドの内見用3Dウォークスルーコンテンツに自動で変換する技術は特許第7769996号として登録されています。
コンテンツサンプル:
1. かんたん、軽快、高品質
a. 書き出したFBXファイルをドラッグ&ドロップだけで自動処理、作成された内見用3DウォークスルーコンテンツはURLで簡単に共有可能 b. 高スペックのPCだけでなく、スマホやタブレットなどでも軽快にウォークスルーできる3Dコンテンツの閲覧が可能 c. 自動処理では、フロアマップが自動で作成され部屋ごとのシーン移動、壁の衝突やドアのすり抜け、また、部屋全体が明るく見やすくなるようなライティングや陰影などが全て自動で処理され高品質なコンテンツを実現
2. 追客と顧客分析
a. 顧客がコンテンツをいつ、どのくらい、何を見てくれたかの把握が可能。また、よく見てくれた時には通知が事業者に行くことで追客も容易(スペースリーの従来の機能が今回のCADデータ取り込みで作成されたコンテンツにも適用)
3. サイズ測定や目線変更
a. コンテンツ内では、ウェブ上でサイズを測定したり、目線の高さを例えば子供目線に変更するなどの目線高さ変更が可能
4. 豊富なポップアップ
a. 問い合わせボタンや、住宅の魅力を訴求するための画像や動画など豊富なポップアップを自由に追加編集可能
✓ 新機能「カラーセレクト」について
a. カラーセレクト機能は、事業者や消費者が注文住宅の壁や床、天井や外観などのデザインを変更し保存することが可能で、理想の家作りを事業者と消費者でスムーズに意思決定ができるようにする機能です。これにより生産性アップ向上や満足度の高い家作りを支援します b. 壁紙などデザインを決める上で多くの時間が現状かかっており、また、消費者にとっては壁紙のサンプルだけでは雰囲気がわかりずらく、後で後悔することも少なくありません。当該機能で、消費者は打ち合わせ以外の家でなどで家族や他の人とも実際の自分の家に当てはめてシミュレーションするなど検討ができ、それを事業者と共有することで、課題を解決するものです c. また、各社の個別の壁紙を設定することや、各社の標準タイプのパッケージをプリセットしておくことも可能です
✓ 新機能「空間内コメント」について
a. 空間内コメント機能は、事業者と消費者、また事業社内での例えば営業と設計担当とのやりとりなど、空間内に付箋をつけるようにメモを残し、やりとりを記録する機能です。指示がしにくい空間内のやりとりで齟齬が起きないよう、また、対応漏れや、言った言わないなどのトラブルを防ぐタスク管理を可能とすることで、出戻りや発注ミスなどを減らすことが可能となります b. 通常、消費者と事業者でLINEなどメッセージのやりとりがあると思いますが、上記空間内コメントの共有リンクなども活用し、双方のやりとりをスムーズにすることが可能です
■ スペースリー概要
360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に15,000以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。
株式会社スペースリーは、パノラマ写真を3Dコンテンツに変換する機能や、VRコンテンツ上で家具のシミュレーションやサイズ推定ができる「AI空間設計」機能などの技術力を特徴とし、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するSpacely Labを運営しています。
■ 株式会社スペースリー
URL :https://spacely.co.jp
代表者:代表取締役 森田 博和
資本金:7.6億円(資本準備金含む)
設立年:2013年8月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
サービスサイト:https://spacely.co.jp
▼サービス紹介動画:https://youtu.be/70sOPH9ONII