Spacely

Column

2026年7月の気になる不動産・テックニュース


月に1度、スペースリーからお届けする「気になる不動産・テックニュース」コーナー。
不動産やテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は、間取りや家づくりノウハウを発信しているアカウントについて調査してみました。


SNSでお家づくりについて勉強する人が増えた?


こんにちは、株式会社スペースリーです。
最近、SNSで「お家づくりアカウント」が多く見られますよね。
たとえば「注文住宅で理想の間取りを叶えた2児のママ」というプロフィールでお家づくりのこだわりを発信しているアカウントとか、私もつい見てしまいます。



おしゃれで快適なお家の作り方、こだわりのファミリークローゼット、回遊動線…今までなら一般顧客は知らなかったような家づくりのノウハウを、発信してフォロワーを増やしています。
工務店やハウスメーカー側も、そうしたアカウントが影響力を持っていることを理解し、インフルエンサーマーケティングの一環でPRを依頼することもあるようです。
しかし、個人のインフルエンサーはあくまで「自身の家の中」のことをメインに発信するスタイルがほとんどです。
個人的にお家づくりの際に参考にしているのは「メディア」アカウントが多いです。



「メディア」アカウントとは?


メディアアカウントとは、個人単位ではなくマーケティング企業やメディア企業が運営するアカウントで、企業単位でしっかりブランディングされた投稿が特徴です。
たとえば土地探しについて、インテリアについて、など特定のテーマに沿った情報発信をすることで、多くのフォロワーを獲得しています。


以下に、フォロワーの多いメディアアカウントを例に紹介していきます。


モダンリビング MODERNLIVING


ハイエンド向けインテリアをメインに紹介する老舗雑誌のアカウント。
インテリア×かっこいい建築の画像をバシッと一枚絵で紹介し、思わず目に飛び込んでくるようなインパクトのあるアカウントづくりが特徴です。



THE ROOM NOTE | 住まいづくりのガイドブック


「設計士が教える家づくり」をテーマにしたアカウント。「この家実は…」など思わずクリックしたくなるサムネイル画像作りが上手ですね。消費者目線に立った家づくりの「知りたい」を刺激するアカウントになっています。



madree(マドリー)|いい間取りは、暮らしを変える


こちらは間取り提案ツールを提供している企業のアカウント。豊富な間取り図を活かして、テキスト情報+カラフルな間取り図のサムネイルですぐに「あの企業だな」とわかるブランディングが見事です。どんな間取りかを説明することで、ついついクリックして見てみたくなります。



こうしたメディアアカウントのブランディングは、工務店やハウスメーカー、そして賃貸や売買の他業種にとっても参考になるのではないでしょうか?
個人的にもこうしたアカウントを見て回るのが大好きなので、今後もこうしたアカウント紹介をしていきたいと思います!



以上、スペースリーがピックアップした「2026年7月の気になる不動産・テックニュース」でした。
サービスについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。



お問い合わせはこちら

スペースリー公式note


スペースリーの公式noteでは主に3つの記事をご紹介しています。
・メンバー紹介
・Spacely Days
・最新の気になるVR・テックニュース
バックナンバーもチェックしてみください!