トップ > 導入事例 > マンスリーマンションをウェブでVR内見?インターン生が聞いてみた! 〜明和住販流通センター快適マンスリー〜
不動産賃貸
不動産売買

マンスリーマンションをウェブでVR内見?インターン生が聞いてみた! 〜明和住販流通センター快適マンスリー〜


初めまして。インターン生として新しく入りました、大学1年の藤原と申します。いきなりの顔出しに動揺が隠し切れません。


そんな私が今回向かったのは、360°ぐるぐる内見できるスペースリーを導入している株式会社明和住販流通センターのマンスリー事業部、通称「快適マンスリー」さんです!


Spacelyのクラウドソフトでは、360°カメラで撮影した写真をアップロードするだけで、ブラウザ上で再生可能なVRコンテンツが制作可能です。


サービス導入の経緯や使用方法、仕事への思いなどをマンスリー事業部の林田さんに伺ってきました。



目的 集客力アップ・顧客分析
業種 不動産賃貸、不動産売買


-今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます!林田さんのことや仕事のことなど、いろいろ話を伺えたらと思います。


よろしくお願いします。


そもそも「マンスリーマンション」って?


-早速なんですけど、「マンスリーマンション」というワードがあんまりぴんと来ないのですが、そもそもマンスリーマンションってどういう仕組みなんですか?


簡単に言うと、家具家電付き賃貸を短期間で貸し出すことを指します。基本的には、貸主と借主の間で定期建物賃貸借契約書を結ぶのが一般的ですね。短期間といっても、1ヶ月以上の期間になります。


-1ヶ月以内はダメなんですか?


1ヶ月以内はウィークリーマンションなどと呼ばれるのですが、弊社では取り扱ってません。1ヶ月未満は旅館業法の適用の範囲になってくるので、弊社では1ヶ月未満は取り扱わないことにしています。



-林田さんはなぜマンスリーマンションの部署を選ばれたのですか?


ローテーションでマンスリー事業部に配属されました。以前は、クレーム対応、修理手配、敷金精算、退室後のリフォーム等を行う賃貸管理部門にいました。
マンスリー事業部はもう5年目くらいになるかな?
初めは藤原さんと同じくらい分からないことだらけでしたよ。


-マンスリー事業部の仕事内容で重要なことは何ですか?


マンスリーマンションではお部屋作りが大切なので、お客様がリラックスして快適に過ごして頂けるように工夫が必要なんです。
家具のデザインや種類、ベッドの大きさなど、そのエリアに合った需要を考慮してお部屋作りをしています。
あとは、主な集客方法がWEBになるので、お客様に選んで頂ける様にキレイに写真を撮って掲載することも大切ですね。
スペースリーの360°WEB内覧もお客様へのアピールにとても役立っていると思いますよ!


様々な顧客層


-どんな層のお客さんが多いですか?


いろいろな方がいらっしゃいます。法人と個人が半々くらいです。学生さんだと受験の時ですかね。あとは出張で来日される外国籍の方も増えていますね。それから妊婦さんもいますよ。実家から近いところで借りて妊婦さんが住むとか、妊婦さんが里帰りして実家の寝室を使うので、 追い出されたお父さんが泊まる部屋用にマンスリーマンションを探すとか。



-妊婦さんのお父さんが住むのもあるんですね(笑) でもマンスリーマンションが少子化対策にも貢献しているんですね!
お客さんからは、どんな苦情が来るんですか?


そうですね…騒音や部屋のにおい、とかですね。アレルギーが!とおっしゃる方もいらっしゃいましたよ。
対応してそれでも解決しない場合は、お部屋の移動をお願いすることもあります。


最大のライバル、民泊


-業界の中でライバルというか競合相手みたいなのはいますか?


民泊ですね。これに限ります。


藤原の頭の中の民泊のイメージ。。。

-確かに民泊は最近話題ですよね。手ごわいです。


民泊は全部ウェブで済むところが強いんですよ。お部屋を選ぶ所から手続きや決済だったり、カギの受け渡し方法もメールで送られてきます。 逆にどうすればいいと思います(笑)?


-えぇ…(笑)。でも僕はやっぱりマンスリーの物件のほうが質がいいと思います。


ですよね!!弊社のマンスリーマンションでは快適に過ごしていただけますよ。
民泊は、トラブルも多いんですよね。民泊OKのマンションには民泊物件が集中するんですよ。外国人の方はマンションのルールとかよくわからなかったりするので、騒音だったり、ゴミの出し方だったりとかで。



-なるほど。


それから民泊と比べてマンスリーマンションのほうが審査が厳しいので、変な人もいないですよ(笑)。


-変な人がいないのは安心ですね。でも嫌だなー、っていうお客さんもいますよね?


そうですね。滞納して行方不明になる人とかですかね(笑)


-ええええ。全然だめじゃないですか。



そういう人はもう電話越しの声で怪しい感じがしますね(笑)。いきなり断ることも出来ないので、怪しいなと思った時は、連帯保証人必要ですからね、書類いっぱい必要ですよとかご案内します(笑)。


-匠の技ですね。


内見の要望にはVR内見のスペースリーで対応


-どの時期が忙しいのですか?


やっぱりですね。学校とか会社の異動とか、いろいろ始まる季節ですからね。



-物件を選ぶときには何が重要視されますか?


やっぱり立地と金額ですかね。たまに内見したいという人もいるんですよね。でも限られた人数で運用してるので、内見の要望には対応できないんですよ。


Spacelyのバーチャル内見の出番じゃないですか!?


そうなんですよ。マンスリーで運用してる物件は基本的に360度カメラで撮影し、スペースリーのサービスを使ってウェブ上でお部屋を見れるよう にしています。
「360°web内覧はこちら」というボタンをポチッとするだけです。
内見したいという問い合わせがあった場合には、「ここを見てください」とURLを案内できるので、助かってますよ。



-確かにぐるぐる見たらだいたいどんな部屋かわかりますよね!ちなみになんでスペースリーを導入しようと思ったんですか?


360度カメラ自体は前から使っていて、スペースリー導入前は無料でウェブに埋め込めるサービスを使ってたんですが、画像が丸く歪んでいたので、見れるけどわかりにくかったんですよね。
スペースリーのコンテンツは丸くならないし、お部屋の状況がすごくわかりやすいと思ったので、これくらいの価格ならと思って導入しました。
導入した1年半前と比べると機能も増えましたね。画像が埋め込める機能はよく使ってます。 ちょっとした問い合わせがあった時に、どんな部屋だったかパッとわかるので、管理上も便利ですよ。取り扱い物件は数百ありますからね。


-えー、そんなにあるんですね!確かに、全部の部屋の中を覚えるのは無理ですよね。勉強になります。


カメラのアイコンをクリックすると、扉の中にある洗濯機の写真が!!

有名人も御用達!?


-ちなみになんですけど、有名人の方ってこられたりしますか?


それは言えないですけど、まあ、ありますよ。


-えー、誰が来られたんですか?


ご想像にお任せします(笑)。


-そうですか…残念。


テレビ局から企画で貸してほしいというオファーを受けることもありますよ。「お笑い芸人が1ヶ月動物と一緒に住んでみた」的なものとか。


-へぇー!それはすごい。



まあ、でも断りますけどね(笑)。他の入居者さんに迷惑かかるといけないですから。


-やっぱりそうですよね。林田さん、本日はありがとうございました!


おわりに



今回初めてのインタビューということでガチガチだった私でしたが、林田さんはとても優しい方で終始楽しく話すことができました。


全然知らなかったマンスリーマンションについていろいろな話が聞けて、とても勉強になりました!また、Spacelyのサービスがこんなところで使われているのかと実感し面白かったです。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スペースリーでは今回ご紹介した事例以外にもVRの導入事例が多数ございます。サービスにご興味のある方はもちろん、他社の導入事例について詳細をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡お願い致します。






導入事例資料をご希望の方はこちらへ

導入事例資料をダウンロード