Column

月に1度、スペースリーからお届けする「気になる不動産・テックニュース」コーナー。
不動産やテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は不動産事業者としては注目のドラマ「正直不動産」の最新情報について取り上げていきます!
正直な不動産屋がスケールアップしてカムバック
数年前にドラマ化され、大きな話題を呼んだ「正直不動産」。
2026年5月にはついに映画が公開されるということで、再び注目を浴びています。
今回の正直不動産は、国内の不動産問題から舞台をアメリカのテキサスに移してスケールアップ!?
主人公の嘘がつけない営業マン・永瀬財地と、お客様第一主義の月下咲良たちが映画ではどんなトラブルに巻き込まれてしまうのか? 今回も期待してしまいますね。
今回のトラブルは海外不動投資詐欺
あらすじを読むと今回はアメリカ・テキサスを舞台にした海外不動産投資詐欺がメインのトラブルのようです。
海外不動産投資トラブルは一般的には身近な事例ではありませんが、不動産売買仲介事業者にとっては「よく聞く話」レベルかもしれません。
特に言語の障壁があるとなると、契約や商取引の慣習などで揉めることも多いでしょう。
そんな時こそ、パノラマ内見やAI同時通訳など、テックを活用することで要らぬトラブルを避けることもできるはずです。
また、信頼のおける仲介事業者がいることが安心に繋がりますよね。
主人公の永瀬も、お客様からの信頼を勝ち得ることができるでしょうか?
映画館でぜひ観てみたいですね!
映画「正直不動産」は、2026年05月15日(金)から全国の劇場で公開です!
以上、スペースリーがピックアップした「2026年3月の気になる不動産・テックニュース」でした。
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