Column

月に1度、スペースリーからお届けする「気になるVR・テックニュース」コーナー。
VRやテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は、待望の日本発売で注目を集めているMetaのAIグラスについてのニュースをご紹介します。
米国で話題をさらったAIグラスがついに日本上陸!
長年待望されながらも、なかなか実用的なモデルが登場しなかったメガネ型デバイス。
ついにMeta社から実用レベルの実機が発売され、大きな注目を集めています。
そんな話題のAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」の実機レビュー記事をご紹介します。
主にナフサ関連の資材に目詰まりが発生していますが、石油関連製品以外にもLNG(液化天然ガス)関連の供給にも大きな影響が出ていると言われています。
今後、安定供給が見込めるのか不安な業界も多いのではないでしょうか?
医療業界もMRIの撮影に多くのヘリウムを使用しており、その安定供給を強く望む業界の筆頭と言えます。
サングラスを着用する文化が根付いているアメリカでは、先行してこの手のデバイスが普及していました。
一方の日本は、普段からメガネ(常用眼鏡)を着用する人の割合が高いマーケットです。そのためMeta社は、調光レンズや度付きレンズなどの「メガネ仕様」が整うのを待って日本への参入を決めたのではないかと言われています。
今回の日本発売は、国内におけるメガネ型デバイス普及の大きなきっかけになりそうです。
この「Ray-Ban Meta(Gen 2)」でできるのは、写真や動画の撮影、音声指示、メガネを通した翻訳など。
オープンイヤー型のスピーカーとマイクも搭載されているため、ハンズフリーでの通話や音楽プレイヤーとしても活用できます。
今後、メガネ型デバイスに期待されるのは、完全にハンズフリーで様々なタスクをこなしたり、眼前にPCのような仮想モニターを映し出して日常のあらゆる場面で活用できるようになることでしょう。
今回のモデルではまだすべての作業ができるわけではありませんが、ここまで小型で、日常生活に溶け込むウェアラブルデバイスが登場したことで、今後の進化への期待が一段と高まったのではないでしょうか。
スペースリーでも、こうしたデバイスの進化に自社サービスをどうフィットさせていけるか、日々アイデアを巡らせています。
今後も最新のデバイス情報には常に注目し、発信を続けてまいります!
以上、スペースリーがピックアップした「2026年6月の気になるVR・テックニュース」でした。
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