Column

月に1度、スペースリーからお届けする「気になる不動産・テックニュース」コーナー。
不動産やテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は、全国賃貸住宅新聞が毎年発表している「賃貸管理戸数ランキング2026」の話題です。
賃貸住宅新聞の「管理戸数ランキング2026」発表
こんにちは、株式会社スペースリーです。
毎年8月に全国賃貸住宅新聞が発表している「全国賃貸管理戸数ランキング」。
それに伴い、賃貸管理業界の最新動向に関する分析記事も公開されています。先日、2026年版の分析記事が発表されました。
ニューヨーク市では、物件画像をAI改変した場合に「この画像はAI加工されています」といった注意書きや、ウォーターマークなどを義務付ける方向に進んでいます。
記事では、小規模事業者と大手事業者とで受託数の二極化が進んでいると分析されています。
一方で、受託数増加の理由として「オーナーへの提案強化」を挙げた事業者が半数を超えたというデータも示されていました。
日々の地道な提案力や営業努力が、管理戸数の増加という結果に直結していることがわかりますね。
上位企業に学ぶ、受託数増加とDXの関係
管理戸数ランキング上位の企業様は、オーナー様への提案において様々な工夫を凝らしています。
日々のリレーション構築はもちろんのこと、空室対策のアピールや内見のDXなど、多彩なアプローチで管理業務の価値を高めていらっしゃいます。
実は、管理戸数ランキング上位100社のうち、半数以上の事業者様がスペースリーを導入されています。
ランキング上位の皆様は、スペースリーの機能をオーナーリレーションに上手く役立ててくださっている印象を受けます。
例えば
・ 自動動画生成機能を活用して、ポータルサイトでの露出を図る ・ AI家具配置を利用して、オーナー様に空室対策を魅力的にアピールする ・ パノラマ画像で設備確認や管理状態の社内共有を行い、業務を効率化する というような活用法です。
受託数を順調に伸ばしている事業者様ほど、スペースリーを含む多様なツールを積極的に使いこなしている傾向にあります。
最近、弊社と不動産テック各社が共同で実施したアンケート調査でも、多くの事業者様がすでに「DXの実践フェーズ」に入っているという結果が出ています。
スペースリーも、不動産事業者様の管理戸数アップや業務改善にさらに寄与できるよう、引き続きサービスを磨いてまいります!
以上、スペースリーがピックアップした「2026年9月の気になる不動産・テックニュース」でした。
サービスについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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