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4度目の緊急事態宣言下での不動産事業者応援
「360度カメラ無料プレゼント」キャンペーン実施のお知らせ


 どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、 代表取締役:森田博和)は、 新型コロナウイルスの感染拡大においてワクチン接種が十分には行き渡っていない中での感染者数更新の連日のニュース、 4度目の緊急事態宣言の発出を受けて、 キャンペーンお申し込みいただいた不動産事業者様向けに抽選で5社へ無料で360度カメラをプレゼントすることといたしました。 2021年8月31日(火)までのキャンペーンとなります。



 コロナ禍にあっても不動産事業者の中にはVR活用で売上を1.89倍に伸ばす事業者が出てくるなど、 当社としてもこの状況下で事業者のお役に立てると考える中、 初めに必要となる、 不動産物件撮影でよく使用される360度カメラである「リコーシータSC2」を無料で提供する本キャンペーンを実施することとしました。


背景


 2020年1月から長く続く新型コロナウィルスの感染拡大において、 不動産事業者様への負の影響、 事業体制の変化への対応など、 大きな影響をもたらしています。 また、 消費者においても、 当社2021年1月公表「コロナ禍における不動産事業者のDX状況および賃貸物件探し全国消費者意識調査レポート」( https://info.spacely.co.jp/resources/2021-realestate-dx-survey/ )において45%もの消費者が「不動産会社への来店を控える」と回答しており、 不動産市場全体も大きな変化を迎えています。


 他方で、 従来よりスペースリーを活用していた事業者においては、 現在の新型コロナウイルスの拡大の状況でも、 業務効率化を実現しつつ売上を伸ばしている事業者が出てきております。 神奈川県の株式会社エヌアセットは、 VR活用で管理物件の自社付け率が40%から60%にアップし、 賃貸仲介売上がこの2年で1.89倍と大きく伸びました。 福岡県のエルももち株式会社はVRとCG家具のホームステージングを活用することで、 媒介受託率が2倍に向上しました。



※参考:VR活用で自社付け率が40%→60%にアップ!賃貸仲介売上1.89倍!(エヌアセット)
※参考:バーチャル家具配置シュミレーションで媒介受託率2倍!(エルももち)



 変化が必要な厳しい市場環境下の中で、 上記のようなベストプラクティスを少しでも広げていくことが当社としてもこの状況下で事業者のお役に立てると考える中で、 不動産物件撮影でよく使用される360度カメラである「リコーシータSC2」を無料で提供する本キャンペーンを実施することとしました。



【会社概要】
社名:株式会社スペースリー
代表者:代表取締役 森田 博和
URL:https://corp.spacely.co.jp
所在地[本社] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
[福岡営業所] 〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡PARCO新館5F
[大阪営業所] 〒533-0031 大阪府大阪市淀川区西淡路1-1-9 ビジネス新大阪506
設立:2013年8月
資本⾦: 267,963,395円


【株式会社スペースリーについて】
 360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」を開発し、2016年11月の開始以来5年間で、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に5000以上の利用事業者にサービスを提供。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。

 遠隔地でも簡単にVR空間の案内ができる遠隔接客機能や、市販のVR機器で高品質なVR接客を可能にする「瞬間接客VR」の開発など技術力を特徴としています。2018年4月には、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立し、研究開発を推進しています。

▼会社紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=8jL4K851oJU




2021年8月10日

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社スペースリー 養安 あゆみ
03-6452-5462 / info@spacely.co.jp
URL: https://spacely.co.jp