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三幸学園における文科省委託事業において、VR教材のプレイヤー及びジャイロトラッキングログ提供で連携
〜VR等の先端技術を活用した教材の開発・効果検証の成果報告会を開催〜


 学校法人三幸学園(本社:東京都文京区本郷3丁目23番16号、理事長:昼間一彦、以下三幸学園)は関係機関とともに文部科学省の委託事業である令和3年度「専修学校における先端技術利活用実証研究」に取り組みました。この度、三幸学園が開催する成果報告会にて、本年度の事業における検証結果について報告されます。

 この実証研究の「スポーツ及び保育人材育成における先端技術を利用した学習成果検証事業」のスポーツ分野において、スマートフォンで360度動画教材を視聴した際の画面中心座標の遷移を、360度モデル内にプロットしてVR空間における受講生の観察方法を分析いたしました。この実証において株式会社スペースリー(本社:東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F、代表取締役:森田博和、以下当社)は、VRクラウドソフト「スペースリー」を通じてVRコンテンツのためのプレイヤー利用と受講生がスマートフォンで視聴した際のジャイロトラッキングのログデータの提供を行いました。



■ 成果報告会 開催概要
①事業名:スポーツ及び保育人材育成における先端技術を利用した学習成果検証事業
開催日時:2022年1月17日(月)9:30~11:30 (アクセス開始:9:15)

②事業名:VRを用いた美容・観光分野における職業教育実践事業
開催日時:2022年1月31日(月)10:00~12:00(アクセス開始:9:45)

各会内容:事業概要、開発した研修プログラム紹介、検証結果報告、事業の将来像説明等
参加方法:三幸学園の以下WEBページにてお申込み方法のご案内がありますので、そちらをご確認の上、お申込みください。
 https://www.sanko.ac.jp/news/article/921/


■ 令和2年度「専修学校における先端技術利活用実証研究」について
 令和2年度の実証研修にも当社は参画しており、前年度の成果については以下のリリースをご確認ください。
 https://info.spacely.co.jp/news/1525/



■ 株式会社スペースリー
 空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーの営業活動や製造業の研修分野のDX推進のために6400以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、直感的な操作で、ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。
 スペースリーは、業界初の遠隔地でも簡単にVR空間の案内ができる遠隔接客機能や、パノラマVR写真へ家具を自動配置する機能を含むAI空間設計シミュレータ機能をいち早く実現する高い技術力を特徴としています。また、株式会社スペースリーは360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立・運営しています。


【会社概要】
社名:株式会社スペースリー
URL:https://corp.spacely.co.jp
代表者:代表取締役 森田 博和
資本金:267,963,395円
設立年:2013年8月
所在地[本社] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
   [福岡営業所] 〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡PARCO新館5F
   [大阪営業所] 〒533-0031 大阪府大阪市淀川区西淡路1-1-9 ビジネス新大阪506


▼会社紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=zbfpXfWuOwk




2021年12月23日

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社スペースリー 養安 あゆみ
03-6452-5462 / pr@spacely.co.jp
URL: https://spacely.co.jp