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スペースリーの「住宅内覧用3Dウォークスルー」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
– わずか15分でコンテンツが完成!住宅設計における「イメージと違った」をなくすことを評価 –


空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を提供する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:森田 博和)が提供する住宅内覧用3Dウォークスルーが、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。オンライン内覧用の3Dウォークスルーコンテンツを専門知識のない方でも、誰もが手軽に、簡単に作れることに加え、注文住宅などの間取りについて顧客と住宅事業者が齟齬なく認識合わせできることを高く評価されました。

本機能はスウェーデンハウスやタマホーム、日本ハウスホールディングス他大手ハウスメーカーをはじめ全国展開する住宅会社様での導入が進んでおり、お客様満足度の向上に貢献しております。


(*1) 空間データとは、空間表現に関わるデータ、写真などの2D画像から動画、360°VRコンテンツから3Dデータ及びその活用データなど付随するデータまでを含むもの



◆ 受賞の概要


賞  名 :2026年度グッドデザイン賞
受賞対象 :住宅内覧用3Dウォークスルー「スペースリー」
事業主体 :株式会社スペースリー
受賞番号 :26G181312
受賞ページ: https://www.g-mark.org/gallery/winners/37957?years=2026



◆ 審査委員による評価コメント


本サービスは、手軽にオンライン内覧用のウォークスルーコンテンツを作れる点だけでなく、オンラインで間取りについてのやり取りができる点が高く評価された。 間取りを3Dイメージとして閲覧できるサービス自体は以前からあったが、モデルの作成が面倒だったり、操作感が直感的でなかったりといった課題があった。 多くの顧客にとって、注文住宅は人生に1度か2度の買い物となるため、情報の非対称性が高く完成形のイメージが湧きにくい。 本サービスが普及することで、顧客と事業者間のイメージのズレを解消し、納得感のある住まいづくりが進むことを期待する。



◆ 受賞サービスについて


ウェブブラウザで再生できる住宅内覧用の3Dウォークスルーを、制作・編集・活用できるクラウドソフトウェアです。住宅用3D CADの一般的なフォーマットであるFBXデータを管理画面にドラッグ&ドロップすれば、約15分でオンライン内覧用のコンテンツが完成します。
これまで専門スタッフが約10時間かけていた「データ変換・ライティング・Web構築」の作業を99%削減しました。専門知識のない営業担当者でも、高品質な3Dウォークスルーを作れます。 この技術は特許を取得しています。(特許第7769996号)



住宅内覧用3Dウォークスルーのサンプル:

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◆ デザインのこだわり


  • ・ アップロードするだけで完成
    FBXデータを自動で変換し、ライティングと陰影処理も自動で行います。プラン変更時も、更新したデータをアップロードし直すだけで反映されます。
  • ・ アプリ不要、URLを送るだけ
    専用アプリは要りません。URLを共有すれば、スマートフォンを含むすべての端末で閲覧でき、施主がご家族と共有することも簡単です。
  • ・ スマホでもサクサク動く没入体験
    データを軽量化・最適化しているため、ストレスなく動きます。間取り図から各部屋へのワープ、子ども目線への視点切り替え、壁紙・床の色変更などの機能も備えています。
  • ・ カラーシミュレーションができる
    壁や床、天井、ドアなど要素ごとのカテゴリーをAIが自動で判別して、壁紙や床、天井などの色を簡単に変えることができます。

◆ 開発の背景


住宅の設計で最も難しいのは、お客様と完成イメージを共有することです。平面図だけでは伝わりにくく、価値観も多様化しているため、打ち合わせが長くなり、営業・設計担当者の負担が増えていました。 スペースリーは、図面や物件写真を360°パノラマ化する技術と、ユーザーがパノラマをどう見ているかという膨大なデータを持っています。これを生かし、3D CADデータから没入感のあるオンライン内覧を自動生成するサービスを開発しました。



◆ 導入企業の声と成果


株式会社スウェーデンハウス(生産技術部  部長 梅村 正直様)


スペースリーはCADデータをドラッグ&ドロップするだけで3D住宅コンテンツが生成できるため、その簡単さと使いやすさは営業現場でも好評です。 お客様に提案をして見送りとなった企画プラン案も3D住宅コンテンツ事例として自社ホームページへの掲載や、商談の際に活用ができるため、見せられる企画プランを増やしていけるのも注文住宅を扱う当社にとって大きなメリットです。

また、3D住宅コンテンツ内の色・素材変更を簡単にできるカラーセレクト機能にも期待しています。事業者だけでなくお客様も操作が可能なため、同じコンテンツを共有しながらコミュニケーションを取ることができるため抜け漏れ、認識違いをなくし、お客様と円滑なコミュニケーションを実現できそうです。今後はカラーセレクト機能も営業の生産性向上に大きく寄与することを期待しています。

会社概要: https://www.swedenhouse.co.jp/

タマホーム株式会社(瑞穂支店  支店長 中村 昌信様)


スペースリーを活用することで、お客様への住まいのイメージ提案がより具体的になりました。近年はお客様のニーズが多様化し、間取りも複雑化する中で、従来の図面だけではイメージしづらいケースも増えていますが、VRを用いることで空間を直感的に把握いただけるようになり、ご提案の精度と分かりやすさが向上しています。

また、お客様のこだわりやご要望を事前に明確に把握できるため、理想のマイホーム実現に向けた打ち合わせがスムーズに進むようになりました。さらに、お客様ご自身がご自宅でご家族と一緒にVRを見ながら間取りを検討できることで、納得感のある意思決定にもつながっており、大変ご好評をいただいております。

会社概要: https://www.tamahome.jp/

株式会社日本ハウスホールディングス(日本ハウス事業部  埼玉支店 内山 信弘様)


参考:プレスリリース
「スペースリーの住宅内覧用3Dウォークスルーのかんたん作成&シェアサービスが日本ハウスホールディングス全国で採用、営業生産性の向上に寄与」

CADデータをドラッグ&ドロップするだけ、わずか15分程度でAIが3D住宅コンテンツを自動生成してくれます。専門的な知識や操作は一切不要で、誰でも簡単に活用できます。 スペースリーのコンテンツは画質が良く、URLをシェアするだけで、スマホなどの端末でコンテンツをいつでも閲覧できます。ご家族とのコンテンツ共有もラクと好評です。そのため、対面だけでなくオンライン提案もしやすくなり、商談の質が改善、お客様の意思決定のスピードは上がり、営業生産性の向上も実感しています。

今後は、空間内コメント機能の活用によりお客様とのコミュニケーションを一元化するとともに、カラーセレクト機能を用いて仕様や色決めをお客様ご自身でシミュレーションいただくなど、さらなる業務効率化と顧客体験の向上につなげていきたいと考えています。

会社概要: https://www.nihonhouse-hd.co.jp/



■ 「G展・グッドデザイン賞受賞展」開催概要

会期 :2026年10月31日㊏~11月4日㊌
時間 :11:00〜19:00 (最終日は18:00閉場)
会場 : 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
B1F ホール・アトリウム / 4Fカンファレンス / 5Fデザインハブ
入場無料・事前予約不要(混雑状況により入場制限を行う場合あり)
主催 :公益財団法人日本デザイン振興会
URL : https://www.g-mark.org/learn/past-awards/gda-2026/gde2026

■ スペースリー概要
360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に15,000以上の利用事業者にサービス提供されています。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。
株式会社スペースリーは、パノラマ写真を3Dコンテンツに変換する機能や、VRコンテンツ上で家具のシミュレーションやサイズ推定ができる「AI空間設計」機能などの技術力を特徴とし、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するSpacely Labを運営しています。


■ 株式会社スペースリー
URL :https://spacely.co.jp
代表者:代表取締役 森田 博和
資本金:7.6億円(資本準備金含む)
設立年:2013年8月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
サービスサイト:https://spacely.co.jp
▼サービス紹介動画:https://youtu.be/70sOPH9ONII




2026年10月23日

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社スペースリー PR担当
03-6452-5462 / pr@spacely.co.jp
URL: https://spacely.co.jp