Column

月に1度、スペースリーからお届けする「気になるVR・テックニュース」コーナー。
VRやテック分野に関連するニュースを取り上げています。
今回は、北海道の気候変動とそれに伴う人材育成の必要性についてのニュースです。
少し前まで、北海道ではエアコンが必要なかったという話を聞いたことがあります。
私自身は関東出身で、大人になって初めて北海道を訪れて、その気候の違いに驚いたものです。
そんな北海道でも世界的な気候変動の煽りを受けて、今年の夏も30度を超える日が増えてきたとのことです。
今まではエアコンのいらなかった北海道に、エアコンが必要なほど暑い日が増えてくる。
そうすると、必要になってくるのは「エアコンを取り付けられる認定技術者」です。
エアコン製造販売大手のダイキンでは、技術者の人材育成を急いでいるというニュースが出ていました。
現在、北海道のみならず日本全国で後継者不足が叫ばれています。
技術者はもちろんのこと、ドライバーや物流労働者、保安員から点検員に至るまで、技術をどのように、誰に伝えていけばいいのか、どの会社も頭を悩ませています。
記事の中でも書かれていますが、ダイキンはDXによる技術者不足の解消に積極的で、実はスペースリーの研修VRもe-Leraningとして導入していただいているのです。
活用事例インタビューを下記からご覧いただけます。
多くの企業が頭を悩ませる技術者不足、技術継承の問題に、スペースリーや多くのツールを使って積極的に立ち向かうダイキンの姿勢は素晴らしいと思います!
皆様もぜひ、DXのご相談がございましたらスペースリーまでお問い合わせくださいね。
以上、スペースリーがピックアップした「2026年10月の気になるVR・テックニュース」でした。
気になる内容や質問などがあった方は、公式HPよりぜひお問い合わせくださいね!